右腕のだるさと指先のしびれ、我慢していませんか?

右腕のだるさと指先のピリピリ

先日、保育のお仕事をされているA様がご来店されました。
「右腕は大分いいんですけど、まだ重だるさが残っていて」とのことでした。

実は、ここ2、3日は下を向くと親指と人差し指がビリビリするそうです。
運転中や物を取ろうとした瞬間にも、ピリッとくるとのお話でした。

1歳3ヶ月の大きな赤ちゃんを抱っこする毎日で、下ろすこともできません。
「このまま仕事を続けられるかな」という気持ちを、A様は抱えていました。

枕を替えたり、ストレッチをしたり、できることは自分なりに試してこられました。
けれど左の外側が痛くなるなど、思うようにいかず戸惑っていたそうです。
以前は流れ作業のような施術で、ゆっくり見てもらえなかった経験もあるそうです。

そこでmimosa整骨院にお越しいただきました。
まず状態を丁寧にお聞きし、うつ伏せで首から肩甲骨まわりを確認しました。
指先のピリピリは、首や肩甲骨の外側、肘の外側のどこかが関係していそうだとお伝えしました。

A様に気づいていただきたかったのは、がんばるほど良くなるとは限らないことです。
痛みの出ているストレッチは、いったんお休みしました。
代わりに、肘を伸ばして手のひら側を10秒ほど伸ばす動きを、左右3回ずつお伝えしました。

施術のあとは「少し楽になった気がします」と、ほっとした表情を見せてくださいました。
やめることと続けることがはっきりして、気持ちが軽くなったようでした。

朝の枕の高さや硬さも、体の感じ方に関わりやすいポイントです。
抱っこの重心の置き方も一緒に見直していきましょうとお話ししました。
そうすることで、毎日の動きと向き合い方が少しずつ変わっていきます。

一人ひとりのお話をしっかり伺い、状態に合わせてご提案するのが当院のスタイルです。
整体の視点でも、無理のない範囲で体と付き合うコツをお伝えしています。

小倉や北九州守恒、徳力公団前からも多くの方にお越しいただいています。
腕や肩のことでお悩みの方は、お近くでぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

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