夜も眠れない肩のつらさ、我慢していませんか?

夜眠れない右肩の重さ、薬の前に整える

首と肩が重い。右腕を上げようとしても、手が思うように回らない。

そんな日々を送っていたA様は、最近「夜になかなか眠れない感じがある」とお話しくださいました。

「以前通っていた場所で、痛みが落ち着いたので途中でやめてしまって」と、少し後悔されている様子でした。
「お薬には、できれば頼りたくないんです」
その言葉から、「今度こそ、自分の体と向き合いたい」という強い気持ちが伝わってきました。

まず、mimosa整骨院では、お話をゆっくり伺うことから始めました。
いつ頃からつらいのか、どんな動きで手が回りにくいのか、夜はどんな状態か。
一つずつ丁寧に伺うと、A様の日常の姿勢や、お仕事での腕の使い方も見えてきました。

実はこれまで、「痛い場所だけ」に意識が向いていたそうです。
けれど首、肩、腕、そして背中や腰は、ひとつながりで動いています。
一部分だけをほぐしても、土台となる姿勢が整わなければ、体はまた同じ使い方に戻ってしまいます。

これがA様にとっての、大きな気づきでした。
私は、強く押すだけではなく、体全体のつながりを見ながら整える整体を大切にしています。

この日は、首と肩まわり、上腕から前腕までを丁寧に整えていきました。
横向きで楽な姿勢をとっていただき、枕の高さも調整しながら、無理のない範囲で進めます。
施術のあとA様は、右腕をゆっくり上げて、「あれ、さっきより動かしやすい気がします」と笑顔を見せてくださいました。

もちろん個人差はありますが、体の使い方に気づくだけでも、感じ方が変わることがあります。

そこでご提案したのは、薬に頼る前に、日々の整え方を変えることでした。
痛みが落ち着いたからと通うのをやめず、体の状態を見ながら、少しずつ間隔をあけて続けていくこと。
そして夜は、肩が沈みすぎない高さに枕を整え、寝る前に肩をゆっくり回す習慣を取り入れていただきました。

数日後、A様から「少し眠りやすくなってきた気がします」とご連絡をいただきました。
夜のことだけでなく、「また頑張ってみよう」という前向きな気持ちが戻ってきたことが、私にとって何よりうれしいお声でした。

体と心の両方がほっとできる時間を、これからも一緒に続けていきましょう。
「続けてよかった」と思える日まで、寄り添います。

小倉や北九州守恒、徳力公団前からもお越しいただいています。肩こりのお悩みは、お気軽にご相談くださいね。

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