繰り返す朝の腰痛、その原因と身体への負担とは?

またあの痛みが来た朝がつらい

「もしかして、まずいかも」

昨日の朝、その予感は的中しました。ゴミ袋を持ち上げようとした瞬間、腰にツキンとした感覚。K様はそれでも「様子を見れば大丈夫かも」と、会社の前まで来て少し悩んだそうです。

実はK様、二週間前から「朝一のかかとの痛み」も抱えていました。かばう歩き方が、知らず知らず体に負担をかけていたのかもしれません。そして半年前にも、右のお尻から太ももにかけての「歩きづらさ」を経験していました。

「何度か同じような痛みを繰り返している」

これがK様の一番の不安でした。忙しい毎日の中で、また長引いたらどうしよう。週末の予定はどうなるんだろう。そんな焦りを抱えながら、うつ伏せになっていただき、丁寧に状態を確認していきました。

筋肉のこわばりを一つひとつ確かめると、腰の「軽めの負担」が見えてきました。ここで大切なのはお伝えすることです。「怪我を繰り返すと、体の強度は少しずつ下がってしまう」ということ。放っておくほど、次の負担がかかりやすくなるのです。

だからこそ今回は、深部まで届く「超音波」による施術をご提案しました。表面だけでなく奥の筋肉まで働きかけられるのが特徴で、半年前も同じ方法でスッキリ感を実感していただいた経緯があります。

「次の日には全然違いました」

K様のその一言が、今回の選択を後押ししてくれました。今日は無理に動かさず、安静を意識した「コンディショニング」に専念。今週の三日、四日が体にとって大切な時間になりそうです。

繰り返す不調は、我慢し続ける必要はありません。早めに向き合うことが、これからの快適な毎日につながります。

徳力公団前や北九州守恒、小倉エリアからも、腰のお悩みでご来院いただく方が増えています。整体としてのケアもご相談いただけますので、お近くの方はお気軽にご相談くださいね。

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