左手のしびれ・違和感が続く…ストレートネックと言われた方へ

左手に感じるしびれのような違和感。最初は「気のせいかな」と思っていたのに、だんだん頻度が増えてきて、気づけば肩から腕にかけて範囲が広がっていく。そんな経験はありませんか?

手を使う作業が続くと、なんとも言えない気持ち悪さが襲ってくる。痛いわけではないけれど、しびれているような、違和感がずっと残る感じ。「これ、大丈夫なのかな」と不安になって、病院へ行ってみる。

レントゲンを撮ると「ストレートネックですね」と言われる。でも、そこから先の対応は、電気をあてて終わり。「時間があれば温めていきますか」と言われるだけで、根本的に何かが変わる感じがしない。

「このまま放っておいて、もっとひどくなったらどうしよう」という不安だけが残る。過去にも、腰が痛くて病院へ行ったときに「何ともないですよ」と言われて終わったことがある。五十肩のときも、リハビリらしいリハビリはなく、電気だけで終わってしまった。

「ちゃんと見てもらえているのかな」「本当にこれで良くなるのかな」という疑問が、心の中でずっとくすぶり続ける。

当院では、そんな方のお悩みに、まず「なぜその違和感が出ているのか」を丁寧にお伺いすることから始めています。生活のリズムが変わったタイミング、お仕事での体の使い方、過去の不調の履歴。そうした一つひとつの情報が、体の状態を知る大切な手がかりになるからです。

首肩まわりや背中、神経の通り道をていねいに整えながら、まずは今感じている違和感をやわらげていく。そのうえで、体のバランスを少しずつ本来の状態へ導いていく。一度で完璧に、というわけにはいきませんが、段階を踏んで、体が楽になる方向へと進んでいけるようサポートしています。

「電気だけで終わり」ではなく、「なぜそうなったのか」「どうすれば楽になるのか」を一緒に考えていく。そんな時間を大切にしています。

もし今、同じような違和感を抱えていらっしゃるなら、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

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