テニス肘から日常を取り戻す
長引く肘の痛みに悩んでいませんか?
朝起きた時、肘を伸ばすとピリピリとした痛みが走る。夜中に痛だるさで目が覚めてしまい、何度も寝返りを打つ。腕を伸ばす動作のたびに、肘の外側に鋭い痛みを感じる。こんな症状に悩まされていませんか。
肘の痛みは日常生活のあらゆる場面で支障をきたします。ドアノブを回す、物を持ち上げる、パソコンのマウスを操作する。何気ない動作のたびに痛みが走ると、仕事にも家事にも集中できません。整形外科に行ってレントゲンを撮っても「異常なし」と言われ、湿布と痛み止めを渡されるだけ。自分でストレッチをしてくださいと言われても、痛くて続けられない。
そんな慢性的な肘の痛みに悩む方が、徳力公団前のmimosa整骨院で改善の道を見つけています。今回は、実際に肘の痛みで来院されたS様の施術例を通じて、肘痛改善のプロセスをご紹介します。
S様が抱えていた肘の痛みと生活への影響。
伸ばすたびに走るピリピリ感。
S様が初めてmimosa整骨院を訪れたのは、肘を伸ばした時のピリピリとした痛みに悩まされていた時期でした。曲げている時は比較的楽なのですが、腕を伸ばす動作をするたびに、肘から前腕にかけて鋭い痛みが走ります。
痛みの場所は肘の外側から上腕、そして前腕にかけて広がっていました。特に肘から先の部分に強い痛みを感じており、日常生活のあらゆる動作に支障が出ていました。デスクワークで前傾姿勢を続けることが多く、それも症状を悪化させる一因となっていたようです。
夜間の痛だるさで睡眠が妨げられる日々
S様を最も苦しめていたのは、夜間の痛だるさでした。寝ている間、腕を伸ばしたり横に広げたりすると痛みが増し、そのたびに目が覚めてしまいます。寝るたびに目が覚める状態が続き、十分な睡眠が取れない日々が続いていました。
睡眠不足は日中のパフォーマンスにも影響します。疲れが取れないまま仕事をこなし、また夜は痛みで眠れない。この悪循環がS様の生活の質を大きく低下させていました。施術を受ける前は、この痛だるさが少しでも和らげばという思いで来院されました。
過去の五十肩の後遺症も抱えて
S様は肘の痛みだけでなく、3〜4年前に経験した五十肩の後遺症も抱えていました。整形外科で「自分でストレッチをしてください」と運動用のゴムを渡され、やり方を教わったものの、痛みがあると自分で続けるのは難しく、結局治りきらないまま可動域が狭くなってしまったのです。
右肩は特に動きが悪く、肩を回すとゴリゴリと音がする状態でした。万歳の動作も完全にはできず、肩甲骨の動きも制限されていました。さらに腰も慢性的に悪く、歯医者で長時間同じ姿勢を取ると腰がだるくなるという症状もありました。
・整形外科では解決しなかった理由
2時間待って数分の診察という現実。
S様は肘の痛みが出た時、まず整形外科を受診しました。しかし待ち時間は2時間以上。ようやく診察室に入っても、レントゲンを撮って「異常なし」と告げられ、湿布と痛み止めを処方されるだけでした。診察時間はわずか数分です。
「自分でストレッチをしてください」と言われても、具体的にどのようにすれば良いのか、どこまで痛みを我慢すれば良いのか、詳しい指導はありませんでした。結局、自宅で試してみても痛くて続けられず、症状は改善しないまま時間だけが過ぎていきました。
・保険診療の限界と対症療法の壁
整形外科での治療は基本的に保険診療の範囲内で行われます。レントゲンで骨に異常がなければ、湿布や痛み止めといった対症療法が中心になります。痛みの原因となっている筋肉の硬さや骨格の歪み、姿勢の問題には十分にアプローチできないのが現状です。
S様が以前五十肩で通った整形外科も、専門を謳っていましたが、実際には自分でリハビリをするように指導されるだけでした。スポーツ選手を相手にしている整形外科でも、一般の患者には十分な時間を割けないという現実があります。
・信頼できる治療者を失った喪失感
S様にはかつて、坐骨神経痛を治してくれた信頼できる先生がいました。その先生の治療は本当に効果があり、S様も大変満足していました。しかし、その先生はもういません。整体がメインになり、ワンコインで簡単なマッサージを受けるだけのシステムに変わってしまいました。
信頼できる治療者を失うことは、患者にとって大きな喪失です。誰に相談すれば良いのか、どこに行けば治してもらえるのか。S様は新たな治療先を探す必要に迫られていました。友人に相談しても、その友人が通っている整骨院は評判が良くないという話を聞き、さらに迷いが深まりました。
・mimosa整骨院を選んだ決め手
インターネット検索で見つけた希望
S様はインターネットで「徳力公団前 整骨院」「小倉 肘痛」といったキーワードで検索を始めました。北九州守恒エリアには多くの整骨院がありますが、それぞれのホームページを見ていくうちに、mimosa整骨院のページにたどり着きました。
他の整骨院が地域名やオーナーの名前を冠しているのに対し、mimosa整骨院は花の名前を使っていることが印象的でした。ホームページには施術内容が詳しく書かれており、保険診療だけに頼らず、患者一人ひとりに合わせた施術を行っていることが伝わってきました。
・一人ひとりに時間をかける姿勢
S様が最も魅力を感じたのは、一人ひとりに時間をかけて丁寧に施術を行うという姿勢でした。整形外科のように2時間待って数分の診察ではなく、しっかりと体全体を診てくれる。ワンコインマッサージのような簡易的なものではなく、根本から改善を目指す本格的な治療が受けられる。
実際に来院してみると、うつ伏せ、横向き、仰向けと体位を変えながら、40分以上かけて全身を施術してくれました。会話をしながら、痛みの状態や生活習慣、過去の治療歴まで詳しく聞き取り、その人に合ったアプローチを考えてくれます。
・国家資格を持つ院長の専門性
mimosa整骨院の院長は国家資格を保有しており、15年で約50,000人の施術実績があります。単なるマッサージではなく、骨格の歪みを整える整体、筋肉の柔軟性を高めるストレッチ、超音波などの機器を使った施術など、多角的なアプローチで症状の根本改善を目指します。
S様は初回の施術で、この院長なら信頼できると感じました。「正直2回目でここまで来れたのであれば順調ではあるかなとは思います」と具体的な見通しを示してくれる。「肘のところが改善すればすぐ、腰に取り掛かろうと思うので」と計画的に治療を進めてくれる。以前の坐骨神経痛を治してくれた先生の代わりとなる、長期的に頼れる存在を見つけたのです。
・初回カウンセリングで見えた根本原因
前回からの経過を丁寧に確認
S様が2回目の来院時、院長はまず「ゴールデンウィーク期間中はどうでしたか」と前回からの経過を丁寧に確認しました。痛みの質、痛みが出るタイミング、夜間の状態など、細かく聞き取っていきます。
「やっぱり痛みというか毎度痛みの質がわたってピリピリするような」「伸ばした時に痛いなというのが」「夜寝る時に痛だるいようなそれはちょっとやわらいでちょっとずつ減ってはきているかな」。S様の言葉を丁寧に拾いながら、症状の変化を把握していきます。
・姿勢と生活習慣から原因を特定
院長は施術をしながら、S様の姿勢や体の状態を細かくチェックしていきました。「姿勢が前傾姿勢になっていたので」「首と腰はちょっとずっと悪いですね」と、痛みの原因となっている体の歪みを指摘します。
デスクワークで前傾姿勢を長時間続けていること、3年ほど歩く習慣をやめてしまったこと、過去に陸上競技をしていたが上半身のトレーニングはあまりしていなかったこと。こうした生活習慣や運動歴から、肘の痛みの根本原因を探っていきます。
・肩甲骨の動きと首の状態も評価
肘の痛みを診る際、院長は肘だけでなく肩甲骨や首の状態も評価します。「この肩甲骨ももう少し出てきてくれるようになるといいかな」「あんまり使ってないんですけどね」。肩甲骨の動きが悪いと、肩関節の可動域が制限され、結果的に肘に負担がかかります。
また、「寝てる時に食いしばりとか力が入ってるとかってありますか」と質問し、睡眠時の姿勢や力の入り方も確認します。「仰向けよりも横向きの方が腰の負担が少ないですよ。」と、睡眠姿勢についてもアドバイスをくれました。
・多角的アプローチによる施術の実際
整体で骨格の歪みを整える
S様の施術は、まずうつ伏せの状態から始まりました。院長は背骨や骨盤の歪みを丁寧にチェックし、バキバキと音を鳴らすような強い施術ではなく、優しく丁寧に骨格を本来の位置へ導いていきます。
骨格が歪んでいると、筋肉に余計な負担がかかり続けます。いくら筋肉をほぐしても、骨格の歪みが残っていればすぐに元に戻ってしまいます。だからこそ、まず骨格を整えることで、筋肉が正しく働ける土台を作るのです。
・肩関節と肩甲骨のストレッチ
次に横向きになり、肩関節と肩甲骨のストレッチを行います。「右肩が上になるように横向きにお願いします」と指示され、院長は肩甲骨を丁寧に動かしていきます。
「肩と肩甲骨を一緒に動かします」「肩甲骨を引っ張ります」。固まった肩甲骨周りの筋肉を伸ばし、柔軟性を取り戻していきます。S様の右肩は肩を回す時にゴリゴリと音がしていましたが、「ストレッチをかけてあげるとならなくなるので、筋肉が硬いとなりますね」と説明を受けました。
・上腕から前腕の筋肉を緩める
仰向けになると、上腕から前腕にかけての筋肉を丁寧に緩めていきます。「手をパーにしてください」「ストレッチかけます」。肘の外側、内側、それぞれの筋肉を伸ばしていきます。
「痛いのに、できてないんですか」とS様が以前整形外科で指導されたストレッチについて話すと、院長は「ストレッチは全身どこにでも言えるんですけれども自分ができる範疇を超えると逆効果で逆に痛めてしまう方って多いんですよ」と説明してくれました。無理に頑張りすぎると、かえって筋肉を傷めてしまうのです。
・超音波機器で深部まで刺激
施術の最後には、超音波という機械を使って肘の深部まで刺激を与えます。「最後にですねまた超音波という機械をですね使っていきます」「肘の方に当てていきます」。
超音波は手技では届かない深い部分の筋肉や組織にアプローチできます。痛みの原因となっている炎症を抑え、血流を改善し、組織の修復を促進します。S様は「ここ触られると痛いですか」と聞かれ、痛みの部位を確認しながら施術を受けました。
・施術を重ねて感じた変化
夜間の痛だるさが軽減
S様が最初に感じた変化は、夜間の痛だるさの軽減でした。「夜いくらか寝られるようになった。以前は寝るたびに目が覚めるような感じで」と話すように、以前は寝るたびに目が覚めていたのが、少しずつ眠れる時間が長くなってきました。
痛みの質自体はまだピリピリとしたものが残っていましたが、頻度が減ってきました。睡眠の質が改善することで、日中の疲労感も軽減され、生活の質が少しずつ向上していきました。
・肩の可動域が広がる
施術を重ねるうちに、五十肩の後遺症で狭くなっていた肩の可動域も徐々に広がってきました。「右肩がまっすぐ上がるようになってきたんですけどね」とS様が実感するように、以前は完全にできなかった万歳の動作ができるようになってきました。
・全体的な体のバランスが整う
肘の痛みに焦点を当てた施術でしたが、実際には首、肩、背中、腰と全身のバランスを整えていく過程で、体全体の調子が良くなっていくのを感じました。「姿勢が前傾姿勢になっていた」と指摘された姿勢も、意識するようになりました。
「肘のところが改善すればすぐ、腰に取り掛かろうと思うので」という院長の言葉通り、計画的に体全体を改善していくプロセスが見えてきました。一つの症状だけでなく、体全体を診てくれる安心感がありました。
・テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の基礎知識
テニス肘とは何か
テニス肘は正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれ、肘の外側に痛みが生じる疾患です。テニスのバックハンドストロークの動作で痛めることが多いため「テニス肘」と呼ばれますが、実際にはテニスをしていない人にも多く発症します。
肘の外側には、手首や指を伸ばす筋肉の腱が付着しています。この腱が繰り返しの動作や過度の負担によって炎症を起こし、痛みが生じるのがテニス肘です。デスクワークでマウスを操作する、重い物を持つ、料理で鍋を振るなど、日常生活のさまざまな動作が原因となります。
・どんな症状が出るのか
テニス肘の典型的な症状は、肘の外側の痛みです。特に以下のような動作で痛みが強くなります。
物を持ち上げる時、ドアノブを回す時、タオルを絞る時、手首を反らす動作をする時。安静にしている時は痛みが少ないことが多いですが、腕を使う動作のたびに痛みが走ります。S様のように、伸ばした時にピリピリとした痛みを感じる方も多くいます。
進行すると、夜間の痛だるさで睡眠が妨げられることもあります。また、上腕から前腕にかけて痛みが広がることもあり、日常生活に大きな支障をきたします。
・なぜテニス肘になるのか
テニス肘の原因は、手首や指を伸ばす筋肉の使いすぎです。パソコンのマウス操作、スマートフォンの長時間使用、重い物を持つ仕事、テニスやゴルフなどのスポーツ。これらの動作を繰り返すことで、肘の外側の腱に微小な損傷が蓄積していきます。
また、姿勢の問題も大きく関係します。前傾姿勢でデスクワークを続けると、首や肩に負担がかかり、その結果として腕や肘にも過度な緊張が生じます。S様のように、首と腰が慢性的に悪い状態だと、体全体のバランスが崩れ、肘への負担が増大します。
・自宅でできるセルフケアと予防法
肘周りの筋肉を温める
肘の痛みがある時は、肘周りの筋肉を温めることが効果的です。お風呂にゆっくり浸かる、温かいタオルを当てる、市販の温熱パッドを使うなど、血流を良くすることで痛みが和らぎます。
ただし、急性期で腫れや熱感がある場合は、冷やす方が適切なこともあります。痛みが出てから2〜3日以内で、触ると熱い感じがする場合は冷やし、それ以降は温める方が良いでしょう。迷った場合は専門家に相談してください。
・痛みの出ない範囲でストレッチ
院長が言うように、「ストレッチは自分ができる範疇を超えると逆効果」です。痛みを我慢して無理に伸ばすのではなく、痛気持ちいい程度の範囲で行うことが大切です。
手首を優しく反らす、前腕の筋肉を軽く伸ばす、肩甲骨を動かすなど、肘だけでなく周辺の筋肉もストレッチします。1回10秒程度を数回繰り返し、毎日継続することで柔軟性が高まります。
・姿勢を意識した生活習慣
デスクワークをする際は、前傾姿勢にならないよう意識しましょう。椅子の高さを調整し、モニターを目線の高さに設定します。1時間に1回は立ち上がって体を動かし、同じ姿勢を続けないようにします。
マウスを操作する時は、腕全体を机に乗せ、手首だけで操作しないようにします。キーボードも手首が反らないよう、リストレストを使うと良いでしょう。日常生活のちょっとした工夫が、肘への負担を減らします。
【よくある質問と回答】
・どのくらいの期間で良くなりますか
症状の程度や生活習慣によって個人差がありますが、一般的には数週間から数ヶ月かかります。S様のように2回目の施術で夜間の痛だるさが軽減するなど、早い段階で変化を感じる方もいます。
ただし、完全に痛みがなくなるまでには、継続的な施術とセルフケアが必要です。症状が軽減しても途中でやめてしまうと再発することがあるため、院長の指示に従って計画的に通院することが大切です。
・整形外科と整骨院の違いは何ですか
整形外科は医師が診察し、レントゲンやMRIなどの画像診断ができます。骨折や靭帯損傷など、手術が必要な場合は整形外科が適しています。ただし、保険診療の範囲内での治療となるため、対症療法が中心になることが多いです。
整骨院は国家資格を持つ柔道整復師が施術を行います。骨格の歪みを整える整体、筋肉の柔軟性を高めるストレッチ、超音波などの機器を使った施術など、多角的なアプローチで根本改善を目指します。mimosa整骨院では、一人ひとりに時間をかけて丁寧に施術を行います。
・保険は使えますか
整骨院での保険適用は、急性の外傷(ぎっくり腰、寝違い、捻挫など)が対象となります。テニス肘のような慢性的な痛みや、骨盤矯正、姿勢改善などは保険適用外となることが多いです。
mimosa整骨院では、保険診療だけに頼らず、患者様の症状に合わせた最適な施術を提案しています。料金や施術内容については、初回カウンセリング時に詳しく説明がありますので、気軽にお問い合わせください。
・痛い施術ですか
mimosa整骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い施術ではありません。優しく丁寧に骨格を整え、筋肉を伸ばしていきます。痛みの程度は常に確認しながら進めますので、痛みに弱い方でも安心して受けられます。
ストレッチも、自分ができる範疇を超えないよう調整します。「痛気持ちいい」程度の刺激で、無理なく柔軟性を高めていきます。施術中に痛みや不快感があれば、遠慮なく伝えてください。
・何回くらい通えばいいですか
症状の程度によって異なりますが、最初は週1〜2回のペースで通うことをお勧めします。症状が改善してきたら、徐々に間隔を空けていきます。
S様のケースでは、2回目の施術後に「1週間後ぐらいをちょっと目処にしてくるように」と指示がありました。院長が症状の経過を見ながら、最適な通院ペースを提案してくれます。
・他の症状も一緒に診てもらえますか
はい、可能です。S様も肘の痛みだけでなく、五十肩の後遺症や腰痛も抱えていました。院長は「肘のところが改善すればすぐ、腰に取り掛かろうと思うので」と、計画的に全身を診ていく方針を示してくれました。
体の不調は一つの部位だけでなく、全身のバランスの崩れから生じることが多いです。mimosa整骨院では、症状の根本原因を探り、体全体を整えていくアプローチを行います。
・予約は必要ですか
mimosa整骨院では、一人ひとりに十分な時間をかけて施術を行うため、予約制となっています。S様も「来週は木曜日になりますね」「12時半で大丈夫ですか」と、次回の予約を取って帰られました。
初めての方も、まずはお気軽にお問い合わせください。カウンセリングで症状を詳しくお聞きし、最適な施術プランを提案いたします。
・長期的な改善のために大切なこと
継続的な施術で体のバランスを保つ
肘の痛みが一時的に改善しても、根本原因である姿勢の崩れや筋肉の硬さが残っていれば、再発する可能性があります。継続的に施術を受けることで、体のバランスを保ち、痛みの出にくい体を作っていくことが大切です。
S様も「正直2回目でそこまで来れたのであれば順調ではあるかなとは思います」と院長から言われたように、段階的に改善していくプロセスを歩んでいます。焦らず、計画的に治療を続けることが、長期的な改善につながります。
・日常生活での意識改革
施術で体が整っても、日常生活で同じ姿勢や動作を繰り返せば、また元に戻ってしまいます。デスクワークの姿勢、マウスの操作方法、重い物の持ち方など、日常生活での体の使い方を見直すことが重要です。
院長からのアドバイスを実践し、自分の体と向き合う習慣をつけましょう。「3年くらい歩いてないから」とS様が話していたように、運動不足も体の不調につながります。無理のない範囲で、歩く習慣を取り戻すことも大切です。
・信頼できる治療者との長期的な関係
S様は以前、坐骨神経痛を治してくれた信頼できる先生がいましたが、その先生はもういません。新たにmimosa整骨院の院長との信頼関係を築き、長期的に体のメンテナンスを任せられる存在を見つけました。
体の不調は一度治れば終わりではありません。年齢とともに新たな症状が出てくることもあります。信頼できる治療者と長期的な関係を築くことで、何かあった時にすぐに相談でき、早期に対処できます。
・まとめ:痛みのない日常を取り戻すために
肘の痛みは日常生活のあらゆる場面で支障をきたします。整形外科では対症療法しか受けられず、自分でストレッチをしてくださいと言われても続けられない。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
S様のケースが示すように、肘の痛みの根本原因は肘だけにあるのではありません。姿勢の崩れ、肩甲骨の動きの悪さ、首や腰の慢性的な問題。これらが複合的に絡み合って、肘に痛みとして現れています。
mimosa整骨院では、痛みの出ている部分だけでなく、その原因となっている体全体のバランスを整えていきます。整体で骨格の歪みを整え、ストレッチで筋肉の柔軟性を高め、超音波などの機器も使いながら、多角的にアプローチします。
一人ひとりに時間をかけて丁寧に施術し、話をしっかり聞いて状態を把握し、長期的な改善計画を示してくれる。そんな本格的な治療と人間的な関わりが、痛みのない日常を取り戻す道を開きます。
徳力公団前、北九州守恒、小倉エリアで肘の痛み、腰痛、肩こり、頭痛、眼精疲労、骨盤矯正、産後骨盤矯正、猫背矯正、姿勢改善、ストレートネックなどでお悩みの方は、ぜひmimosa整骨院にご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
慢性的な肘の痛みや体の不調でお悩みの方は、お気軽にmimosa整骨院までお問い合わせください。国家資格を持つ院長が、一人ひとりの症状に合わせた最適な施術プランをご提案いたします。
mimosa整骨院住所:福岡県北九州市小倉南区徳力1-1-1
初めての方も安心してご来院いただけるよう、丁寧なカウンセリングを行っています。ご予約を承っておりますので、まずはお問い合わせください。痛みのない快適な日常を、一緒に取り戻しましょう。

